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2015/03/31 (Tue) 閉幕。

明日から、4月です。
桜も咲いて、入学式にはもってこい。
新たなるスタートを、桜がお祝いしているかのように。
岡山でも、続々と開花しております。

怒涛の3月を終えて。
ちょっぴりと、昔のことを振り返る。
3月といえば、卒業シーズン。
卒業式のことはほとんど覚えていないけれど。
中学生のとき。
式のBGMがMy Way だったことは、はっきりと記憶に残っている。

だって、これから門出だよ?
なのになぜ、人生の終わりの音楽なんだろう。
ブラックジョークか?
まあ、もともとのフランス版の歌詞は、全然違うけれど…
でも、この場面で流れるんだから、シナトラ版を意識しているんだろうなぁ。
当時、なぜかフランク・シナトラにはまっていた女子中学生は、このBGMを聞いて。
学び舎を去ったのであった

さて。
シナトラ版の歌詞に基づいて。
ちょっと、油亀での出来事を振り返ってみよう。
主にこのブログについて。
My Wayを脳内リフレイン。
替え歌開始!



終わりのとき。
いよいよこの時がきた。
言う時がきたのだ。
読んでくれた、すべての人へ。
自信を持って告げることができる。
精一杯、書いてきた。
どんなことを書けばいいのか、迷いながらも。
一歩先を目指して、ブログを書き続けた。

後悔もちょっぴりある。
これは書かないほうがよかったかなと。
でも、一番伝えたいことは伝えられた。
油亀が持つ空気感、なんでも言い合える代表のこと。
自分が書きたいと思ったことを、文字にしつづけて、ようやく、今がある。
もっともっと、油亀のことを伝えたくて、自分なりのやり方で試行錯誤した。

それも、今日終わるのだ。
自分の力をぶつけきったか?
ああ、ぶつけきったさ。
どんな時でも、楽しいブログを書きたかった。
ブログをみて油亀にきたよと、言ってくれた人もいた。
その言葉が、どんなに嬉しかったか、それは私だけが知っている。

悩んだ、悩むばかりだった、でも書かずにはいられなかった。
油亀でブログを書き続けて、いろんな宝物を手に入れた。
涙はでない。宝物で心がいっぱいだから。
私が書いてきたブログを読み返す。
やっぱり、自信を持って言える。
「迷うこともあったけど、自分の信じることを書いてきて良かったと。」

油亀で何をすればいいのか、何を得ることができたのか。
ブログに書き綴った日々を読んで、今なら言える。
代表にさんざん迷惑かけてたなぁ。
よくぞ、この自由人にブログを任せてくれた、本当にありがとう。
油亀ジャーナルは、油亀の歴史の一部になれただろうか。
私が油亀で成し得たことだと、胸をはっていえる証になっただろうか。


以上。
替え歌終わり!
高らかにうたいあげたぞー!!!

というわけで、油亀ジャーナル。
本日を持ちまして、終了です。

長い間、このブログを読んでくださったみなさま。
本当にありがとうございます。
最近は、代表とスタッフAのバトルが面白いと大評判?
実際の二人を見たくて、やってきましたという方まで(笑)

油亀のブログ、油亀ジャーナルは終了いたしますが。
油亀情報は、FBとインスタグラム。
もちろん、HPでも随時発信してまいります。

そして。
油亀ジャーナルに変わる、新しいブログを作成予定。
始動はまだ未定ですが…

岡山の桜も満開が近ずいてきました。
来年も再来年も、いやずっと。
桜が咲き誇る姿を、油亀ファミリーが観ることができますように。



さくらさいて、新たなるスタート

あ、ちなみに。
桜ももちろん大好きですけど。
蓮の花が特に好きで、いつの日か。
油亀で蓮栽培が出来たらいいなぁ。

そんなことを思いつつ。
油亀ジャーナル。
これにて、閉幕。

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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