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2012/06/30 (Sat) エビ

亀山サ苗の染付うつわ展「虹」まで、あと一週間!!
亀山さんのファンのみなさんが、いまかいまかと楽しみにされていて。
油亀スタッフ一同、嬉しい限りです。

染付のうつわの楽しみは、やはり描かれている模様。
亀山さんが描く絵をひとつひとつ観ていくだけで、とてもわくわくします。

模様には、いろんな意味があって。
それを考えながら作品を観ていくのも、染付の楽しみ☆




海老です。

亀山さんが描いた海老くん。
愛嬌があります。

この海老の模様にも、意味があるんです☆

『エビは「海翁」という字があてられ、古より海の幸で「海の翁」と呼ばれている。
 腰の曲がった髭の長い姿が、めでたい不老長寿の象徴とみなされてきた。
 昔から祝い事の飾りにはかかせないものであり、平安時代に始まった蓬莱山
 飾りには海老がつきものになっている』 -茶道具にみる日本の文様と意匠 森川春乃著-

海老にそんな意味があったとは・・・!!

ちなみに、私はつい数年前まで海老が食べられませんでした。
カップヌードルの海老も、食べる前にひとつひとつとってましたね~
今は大好物です。
特に揚げたてエビフライ。

亀山サ苗の染付うつわ展「虹」は7月7日(土)から。
詳細はこちらへどうぞ~ 

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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