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2012/02/29 (Wed) カメシネマ二月号「珈琲がでてくる映画」

みなさん、こんにちは。
カメシネマ二月号をお届けいたします。
本当ならもうちょっと早くお届けする予定でしたが・・・。
すっかりと忘れておりました。
今年はうるう年。
本来なら3月にはいっていたはずですが。
今年はまだ2月。
ぎりぎりセーフ。

ということで。
今月のカメシネマ。
珈琲のための器展にちなんで、珈琲がでてくる映画をご紹介したいと思います。
期間中に紹介できたらもっとよかったんですけどね・・・・。

えー。
本日のご紹介は、「バグダッド・カフェ」
けっこう古い映画で、日本で公開されたのは1989年。
アメリカ西部の砂漠にあるカフェが舞台。
砂漠のカフェ、バグダッド・カフェを舞台に繰り広げられる人間模様。

主人公は、ドイツ人の女性のジャスミンと。
バクダッドカフェの店主ブレンダ。

この映画を見ていると、コミニケーションて大事だなと思います。
話をしないと相手のことは何もわからない。
いつも笑顔で元気だからといって、その人が孤独や苦しみを抱えていないとはいえないもの。
人間関係は、まずは話をすることから始まるんだなと。

で。
この映画のどこにコーヒーがでてくるのかというと・・
まあ、題名からもわかるとおり、カフェが舞台なので。
コーヒー、でてきまます。

そして印象に残ってるシーン。
ジャスミンはドイツ系の女性なので。
どうもアメリカのコーヒーが口に合わない。
そしてジャスミンのいれたコーヒーは、アメリカの人たちには濃いのか・・
お湯で薄めて飲む。

そんな文化の違いが垣間見えるコーヒーのシーンがありました。
多分・・。
だいぶ昔にみたので、うろ覚えなとこもありますが・・・。

うん、久しぶりに観てみたいと思います。
他にもいろんな映画に、コーヒーを飲むシーンが出てきます。
そこに注目してみると、また違った見方ができるかもしれません。

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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