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2011/01/29 (Sat) 「見る」から「観る」へ

天プラセレクション。

みなさま、ご存知でしょうか?
岡山市天神町にある、天神山プラザ。
こちらで行なわれている展覧会のことです。

岡山にゆかりのあるアーティストや美術家が、こちらで作品を発表しています。
公募枠と推薦枠の二つから成り立つ、天プラセレクション。
この展覧会に、ついに写真家、池田理寛さんが登場します!

2009年9月。
池田理寛さんは、油亀で個展を開催しました。

白と黒。
二つの色が織り成す池田理寛の写真。
時には、何を映しているのかわからないことも。

しかし、その二つの色こそ、写真家、池田理寛の真髄なのです。
彼の写真を目にする人は、見えないゆえにその場に立ち止まります。

何がうつっているんだろう。

眼をこらして、写真の前にたたずんだとき。
池田理寛の写真は、目の前にいる人に、静かな革命を生むとも言えるでしょう。

「見る」から「観る」へ。

写真の前を過ぎ行く人を立ちどまらせる力。
通行人を鑑賞者にしてしまうのが、池田理寛の写真なのです。

天神山プラザでの展覧会は2月8日から開催されます!

詳しくはこちらをごらんください☆

天プラセレクション 池田理寛

池田理寛さんは、太田三郎さんの記録集の撮影も担当しました。
撮影する対象ひとつひとつに、誠実に向き合う写真家です。
ぜひぜひ、足をお運びいただけたらと思います。



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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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