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2014/09/19 (Fri) 色。

絵を観て惹かれる点は、人それぞれ違うだろう。

構図。
人物の表情。
動物たちの仕草。
描かれているモチーフ。
草花の美しさ。

いろんな絵を観てきた。
古典的なものから、抽象的なものまで。
おのずと、自分の好みが分かってくる。
ああ、自分は色に惹かれるんだなと。

片岡球子の描く富士山。
そこには、実物ではあり得ない世界が広がってる。
けれど、その色彩は人を魅了する。

セラフィーヌ・ルイが描く植物たち。
彼女の瞳には、本当にこんな色が視えてたのだろうか。
圧倒的なその世界に、心がふるわされる。

片岡球子もセラフィーヌ・ルイも、すでにこの世にはいない。
彼女たちが新しい色の世界を生み出すことは、もうないけれど。

果たして。
この人は、これからどんな色の世界を、色とカタチの世界生み出すのか。

馬川祐輔2014絵のあるうつわ
制作:馬川祐輔


絵のあるうつわ「ーwhich is your favoriteー」
9月28日(日)まで。
詳細はこちらへどうぞ。

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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