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2014/09/04 (Thu) ツチノミボール。

最近、雰囲気が変わったねと。
声をかけられるスタッフ。
その理由を考えてみました。

ズバリ。
帽子をかぶっていない!
これに尽きると思います。
トレードマークの青い帽子。
冬はウール、夏はリネン。
常に青い色を頭上にかかげていたのですが・・・
事件は起きた。

あれは8月のある日のこと。
折しも台風が岡山に直撃か?
風と雨が強まっていた早朝。
スタッフの頭の中は、ある映画のことでいっぱいだった。
観に行きたい、観に行きたいと。
心の片隅で温めていたその思いが、ついに爆発。
天気が悪かろうとも、今この時に観に行きたい!
いても立ってもいられない。
映画館、シネマ・クレールさんに向かって、外に飛び出した。

雨はそこまで降っていないものの。
風はさすがに強い。
傘があれよあれよと、ひっくり返る。
戻して戻しても、ひっくり返る。
もう、いい!
雨は小ぶりだ。
このまま行っちゃえ!
駆け足で向かいます。
数分後。
シネマ・クレールについた時。
どうも頭に違和感。
手を頭にやれば、帽子がない。
風とともに、どこかへ飛んでいきましたとさ。

帽子がなくなったので。
スタッフの頭が、久々にお目見えしております。
早く、新しい帽子が欲しいけれど。
なかなか、これといったものが見つからない。
もう少し涼しくなったら、ウールの青い帽子をかぶれるのになぁ。
ちなみに、映画は大変素晴らしく。
最後は号泣して帰路についたのであった。

で、今日の本題は土です、土。
ツチノミのお話です。
今回の展覧会は、うつわはもちろん、うつわの源、土にも注目!
作家さんから、土をいただいてご紹介しております。




ツチノミー2014うつわ土タンブラー
左の土から生まれたのが、右のツチノミです。
細川敬弘さんの備前焼。
この土は、代表いわく、お豆腐みたいにフワフワ。

作り手が同じでも。
使う土が変わると、雰囲気がかわるうつわたち。
その魅力をお伝えできるように、あいもかわらずてんやわんやですが。
スタッフ一同、がんばります☆

アートスペース油亀企画展
「ツチノミーうつわは土の果実ー」
9月7日(日)まで開催中。
詳細はこちらへどうぞ。




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細川敬弘 |


2014/08/27 (Wed) 葉っぱのおさら。

岡山といえば、海!
海といえば、瀬戸内海!!
美味しい海の幸、目白おし。
お刺身大好き、とくにサワラはかかせない。

そんな海の恵みは、土の恵みから生まれた土の果実へ。
お刺身にぴったり。
サワラはもちろん。
タイ、タコ、イカ、ハマチ、カンパチ、ブリ、アジなどなど。
極上の魚たちは、極上のお皿へ盛りつけるべし。



細川敬弘子 葉ザラ2014
へい、今日は何のお造りにいたしやしょう。

そんな声が台所から聞こえてきそう。
まさに、本格刺身皿でございます。

アートスペース油亀企画展
「ツチノミ ーうつわは土の果実ー」
8月30日(土)からです。
詳細はこちらへどうぞ。


細川敬弘 |


2014/08/26 (Tue) 根気が実るとき。

あれは、どれくらい前だったでしょうか。
代表がいいました。
さつまいもから、芽をはやそうよ。

お腹が空いて。
目の前のさつまいもを蒸かそうとしているというのに。
この人は何を言っているんだ。
「衣食足りて、礼節をを知る」を地で行くスタッフA。
代表にかみつきます。
お腹がすいたの。
食べたいの。

代表も譲らない。
いやだ。
芽を生やすんだ。

両者一歩も譲らない戦いは、長期戦にもつれこむかと思いきや。
タイミングよく差し入れを頂き。
さつまいもは、スタッフAの胃袋におさまることなく。
代表の手によって、いずこかへ消えたのであった。

こうして、さつまいもでケンカ事件は、終わったかと思いきや。
後日談。
まさかまさか。
あれから、さつまいもを栽培していたなんて。



さつまいも2014細川
えー。
先日、見事に芽が生えました。

ほくほく顔の代表。
みた?
生えたでしょう。
どや顔、きらーん☆

植物の生命力を目の当たり。
せっかくなので、記念撮影。
「ツチノミ ーうつわは土の果実ー」出展作品。
細川敬弘さんの備前焼ラーメン鉢に、盛りつけます。

えー。
なんだ無性に。
さつまいもが食べたくなるけれど。
勝手に食べたら、おこるだろうなぁ・・・・。

アートスペース油亀企画展
「ツチノミーうつわは土の果実ー」
8月30日(土)からです。
詳細はこちらへどうぞ。






細川敬弘 |


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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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