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2014/06/20 (Fri) ゆるゆる歴史の会

先日、ネイロ堂さんで開催していた「古本ツバメ堂」において。
本を三冊購入したスタッフA。
ちなみに、戦利品はこちら。



ツバメドウさんさつふるほん
このラインナップから推察されるとは思いますが・・・。
歴史に興味津々でございます。

その思いが通じあったのか。
これまた、歴史に興味津々な「古本ツバメ堂」の主催者。
古書五車堂さんのお二人と。
ゆるゆる歴史の会、ゆる歴を結成!
三人でゆるり玉島歴史紀行に行ってまいりました。

玉島。
後楽園や美観地区を有する岡山の観光名所において。
なかなか注目されない場所かもしれません。
が、なんのなんの。
行ってみれば、わかるでしょう。
この街の素晴らしさ!
あまりにも、ヒートアップしたゆる歴の面々。
玉島の半分も観れずに、リベンジを誓う。
本日は、そんなゆる歴ツアーの模様をどうぞ。



yurureki2
玉島、羽黒神社からの眺望。
レトロな雰囲気が漂っております。

tamasima1.jpeg
こちらは源平合戦の古戦場跡。
源平の戦いは、源氏が圧勝というイメージが強いですが・・
ここでは、平氏が勝利!
なんでも、事前に日蝕が起こるのを平氏は知っていて、源氏より優位だったとか。


玉島は水の都。
今は埋め立てをして陸続きになっているけれど。
もともとは、小さな島。
海にも川にも、商船が行き交います。
川の商船といえば、高瀬舟。



yureki4
説明を熟読するゆる歴メンバー、五車堂のお二人。
看板が緑に覆われるのではと、少々心配になるスタッフA。

玉島はお茶の都。
茶道がとっても盛んな街だったとか。
今でも、お茶室がたくさん残ってる!
いただいたパンフレットを見ると、おどろくなかれ。
その数、40!
この小さな街に40ものお茶室があるとは・・・
恐るべし。

そんな茶室を要する日本家屋、旧柚木家住宅へ。
ここでは、ボランティアの方が、いろいろと説明をしてくれまして。
しかも、その説明が面白いときたものだ!



yurureki1
熱心に聞き入る、ゆる歴メンバー。

この建物で、特に目を引いたのが、釘隠し。
うさぎさんの釘隠しでございます。



yurureki3
長い耳がトレードマーク。
この耳は、福を集めると言われたり。
子沢山は子孫繁栄のシンボルと言われたり。
前にしか進まないから、物事がトントン拍子にはこぶと言われたり。
とかく、縁起が良いうさぎさん。
釘隠し以外にも、工芸品の意匠として親しまれてきた動物です。
もちろん!
うつわの世界でも、大人気。
「染付のチカラ」でも、たくさんのうさぎさんが、登場しております。
特に、うさぎを正面からとらえた、この仔に胸キュン。



うさぎゆるれき
沼田智也さんのそば猪口(3240円)「真向兎文」
思わずだっこしたくなる、うさぎちゃん。

さてさて、ゆるゆる歴史の会。
玉島歴史紀行は、まだまだエピソードてんこもりなのですが・・。
ここだけでは、到底、書ききれない!
なので、気になる方がいらしましたら、ぜひ!
ゆる歴メンバー、五車堂さんのお二人のブログも、チェックチェック♪
油亀のブログにもFBにも。
自分が撮影しているゆえに、滅多に登場しないスタッフA。
その幻の姿がちょこっとだけ見れるかも??

五車堂店主さんのブログ

五車堂店員、のんちゃんのブログ


最後になりましたが、こんな看板が残っている玉島の商店街。
とってもとっても、良い街でした!



yurureki6

アートスペース油亀企画展
「染付のチカラ」は29日(日)まで。
詳細はこちらへどうぞ。


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沼田智也 |


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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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