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2014/06/15 (Sun) 菊と紫陽花。

晴れの国、岡山パワー。
梅雨入りしたのに。
とんと雨がふりません。

季節は6月。
6月といえば、雨。
雨といえば、紫陽花。
紫陽花といえば、カタツムリ!

幼少期。
近所の紫陽花めぐりをしては、せっせと。
カタツムリをみつけて、お持ち帰り。
飼っておりました。

が、しかし。
どうもカタツムリを飼うのは、珍しいのか?
大人になった現在。
このエピソードを言うと、受け入れられないこと、多し。

なので。
お客様の娘さんYちゃんが、カタツムリを飼っていると知ったとき。
喜び、安心し、友達になれる!
心の底から、思ったものです。

さて。
カタツムリの思い出は置いときまして。
カタツムリといえば、紫陽花。

6月は、そこかしこで、美しい紫陽花の花が花開く。
原産地は日本だけれども。
学名の名付け親として有名なのは、教科書でもおなじみ、シーボルトさん。

江戸時代、オランダ商館で医師として活躍。
恋人のお滝さんの名前をとって「オタクサ」と命名したと言われています。
そのお滝さんとシーボルトの娘さんが、いっとき岡山で生活していたことにちなみまして。
商店街の東側の通り、オランダ通りと呼ばれています。

そんな紫陽花をみれば、想いをはせる。
昔々の恋物語。
その恋の象徴を生けるには、どんな花器が相応しいかと試行錯誤。
数ある候補から、悩みに悩んで。
こちらの染付に決定!



Azisai6162014

原朋子さんの「染付菊紋花器 5400円」
ちなみにこの紫陽花。
代表のおばあさまが育てた、紫陽花です☆
はるばる大阪より旅して来ました。

菊は長寿の象徴。
恋が長く続いて、満開の花が咲いて。
素敵な実が付きますように。


アートスペース油亀企画展「染付のチカラ」
6月29日(日)まで開催中。
詳細はこちらへどうぞ。

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原朋子 |


2014/05/19 (Mon) ひょうたん

大学にかよっていた頃のこと。
毎年毎年、先輩後輩、いりみだれ。
某歴史ドラマのキャスティング予想。

いや。
予想というより。
もはや、希望。
自分がイメージする歴史上の人物。
どの役者さんがぴったりか。
そんなたわいもないことで。
喧々諤々。

ある年など。
みんなで、関西の山を縦走しているときに。
「源義経」のキャスティングに夢中になり。
道を間違えて。
えらい目にあった。

でも。
こんなにえらい目にあっても。
予想しているメンバー。
いざドラマがはじまると。
その時間は、みんな。
バイトだ。
飲み会だ。
レポートが出来てない!
などなど。
結局、全話見ることはかなわず・・・。

先日、発表されておりましたが。
2016年は真田幸村らしい。
となると。
この方も登場するでしょう。
なにわの太閤さん。
言わずと知れた、豊臣秀吉。

日本一の出世者。
戦に長けた、天性の人たらし。
彼のシンボルマークといえば!
ひょうたん。

合戦のさなか。
大将の居場所を明らかにする印、馬印。
秀吉の馬印は、逆さにした千成ひょうたん。
ひょうたんを大切にしたら。
秀吉みたいに、出世できるかも?

ならば!
ひょうたん印のそば猪口で。
お茶でも飲みながら、虎視眈々。
下克上を図る?



2014ひょうたん原
原朋子さんのそば猪口。
ひょうたんの中に、お花がさいてます。
まさに、乙女仕様。


アートスペース油亀企画展
「そば猪口のススメ」
6月1日(日)まで開催中!

原朋子 |


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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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