--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2015/02/22 (Sun) あといくつ?

大好評。
サガワユーイチさんのショコラマカロンセット。
おかげさまで。
どんどんどんどん。
油亀からなくなっていく毎日。

うーむ。
自分の分を確保せねば。
代表の目を盗むのは、至難の業かもしれない。

しかし。
もう、頭の中ではイメージができている。
マカロンは、あの器にのせて。
珈琲は、あのカップ。
柳さんのトルコブルーカップで。
絶対食べるのだ!
至高の珈琲時間を得るべく。
着々と準備を進めております。


というわけで。
本日は、マカロンのせるならこれ!
寺村光輔さんの瑠璃釉の八角皿。
マカロンの色が映えること映えること。


マカロン残りわずか2015

ちなみに。
寺村さんは、2015年11月。
油亀で個展を開催予定。
その旨を、ファンのみなさまにお知らせすると。

今から貯金します!

満面の笑みで帰られる方が続出。
寺村さんの個展は、2015年11月21日(土)〜29日(日)。
みなさま、どうぞお楽しみに!

そして。
珈琲のための器展でも、先日、新たな追加作品が到着しております。

アートスペース油亀企画展
「珈琲のための器展 ーうつわの数だけ、味がある。ー」
詳細はこちらへどうぞ。

スポンサーサイト

寺村光輔 |


2014/10/03 (Fri) お腹がすいたら、カレーをどうぞ。

ある作業をするとき。
油亀の代表はダースベーダーになる。

顔はマスクにおおわれ、息が聞こえてくる。
フーフーフーシュホー。
こんなところまで、そっくり!

せっかくなので、茶化してみる。
ダースーカシベーダー!
こっち向いて!!

すると、振り向きざまに剣を向けてきた。
シュホー!!

おっと、そうくるなら応戦せねばなりません。
ライトセーバー片手に、チャンバラだ。

えいっ。
やっ。
とぉ。

降参したのは、ダースカシベイダーが先でした。

カシベイダー:あのさ、ちょっと本気だしてたでしょ。

スタッフ:日頃の想いを、剣に込めました。

カシベイダー:かなり本気だったでしょ。

スタッフ:その理由は、胸に手をあて聞いてみろ。

以上、ある日の出来事。
チャンバラをしたので、お腹がすいた。
昼はもちろん。
カレーです。

さて。
本題です。
カレーのためのうつわ展。
絶賛準備中。
ベテランスタッフが、産休のため。
てんてこまいが、さらに輪をかけててんてこまい。
ああ、「美の巨人たち」よ。
許せ。
リアルタイムで、見れる日はまだまだ遠い。

だけれども。
美味しいカレーのためならば、なんのその。
カレーのためのうつわ展。
油亀に襲来する、絶品なうつわたち。
第一号は、このうつわ!



寺村カレー瑠璃釉2014
寺村光輔さんの瑠璃釉四角鉢。
四隅の淵、ゆるやかな傾斜がポイント!
スプーンがすいすい、すすみます。

DMにも登場したこの四角鉢。
油亀スタッフたちも虎視眈々と狙っている逸品。
気になる方は、お早めに♪

アートスペース油亀企画展
「カレーのためのうつわ展-絶品なうつわ、襲来-」
10月11日(土)からスタート。
詳細はこちらへどうぞ。

寺村光輔 |


2014/08/28 (Thu) 瑠璃色の輝きに。

毎年8月になりますと、あの展覧会のDM作成。
毎年のことなのに。
いつもいつも。

ギリギリまで、追い詰められないと、重い腰があがりません。
日々、ハード&ストイックをモットーに。
お仕事をしている油亀の面々。
夏休みがくると、一気に反動がでてしまいます。

ああ、私は猫だ。
なまけるのだ。
眠るのだ。

そんな休暇を過ごしていると。
いざ、やるぞ!
たちあがるぞ!!
心は思っているのに。
身体が動かない。

つまり。
今年も「カレーのためのうつわ展」
背水の陣になったところで。
ようやく、DM制作始動。

ここに至る過程において。
代表とスタッフAが、幾度と無く。
トムとジェリー状態になったことは、言うまでもない。

しかし。
この時まで、待ったかいがあったといえましょう。
さあ、制作始めるぞ!
スタートダッシュ、その矢先。
栃木は益子の寺村光輔さんより、うつわが到着。

ついに、昨日!
とあるお店に、カレーの撮影。
トマトとチキンのカレーを、寺村さんの作品を盛りつけて。
写真撮影。



寺村さん瑠璃釉新作大皿20142
オクラが効いてます。


寺村さん瑠璃釉2014新作大皿1
瑠璃色のうつわに、カレーが映えます。

もちろん!
こちらのうつわは、「ツチノミ ーうつわは土の果実ー」にてご紹介。
夜空のような瑠璃色は、ぜひ実物でご覧あれ♪

アートスペース油亀企画展
「ツチノミ ーうつわは土の果実ー」
8月30日(土)から。
詳細はこちらへどうぞ。

寺村光輔 |


2014/05/24 (Sat) 自然の恵み。

朝、昼、晩、ときどきおやつ。
毎日毎日。
いろんなものを食べているけれど。
かかせないのが、挨拶。

いただきます!

食べ物は、天の恵み、自然の恵み。
でも。
食べ物以外にも。
自然の恵みは、溢れてる。

例えば、草木染め。
様々な植物から、いろんな色が生まれていく。
桜、夏椿、桃、金木犀。
植物の数だけ、色がある。

根を生やし、花を咲かせる姿からは想像もつかない。
不思議な色の世界をみせてくれる。
だからだろう。
多くの人が、草木染めに魅了されるのは。

そんな草木染めによくにたものが、陶芸の世界にもあったりする。
木々を燃やし、灰にして、濾して。
水をくわえて、アク抜きをして。
手間ひまかけて、ようやく誕生する。
植物の灰から生まれた釉薬。
灰釉。

何を隠そう。
スタッフが初めて、自分の意思で買い求めたうつわ。
灰釉のマグカップだった。
植物からこんな色が生まれるのかと。
心から驚嘆して。
買うつもりではなかったのに。
ついつい。
家に連れて帰ってしまいましたとさ。

閑話休題。

派手ではない。
華美ではない。
一見、とっても地味。
だけれど、素朴、純朴。
植物が生み出したまっすぐな美しさに、心惹かれる人は多い。

「そば猪口のススメ」でも。
灰釉の魅力を余すところなく教えてくれるそば猪口、出展中。

寺村2014そばちょこ灰釉
寺村光輔さんのそば猪口。

寺村さんの灰釉を目の当たりにすると。
ある染織家を思い出す。
自然の恵みから色をいただく。
いただいた色で、美しい着物を作りあげる。
その人は、こんな言葉を残している。

「色を追いかけるな。色はいただくもの。」

その灰釉のなかには、確かに。
自然の恵みからいただいた色が、残されている。

アートスペース油亀企画展
「そば猪口のススメ」
6月1日(日)まで開催中。




寺村光輔 |


| TOP |

プロフィール

油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する