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2013/06/24 (Mon) 梅雨時は、光の世界へ

ちょっと前になりますが。
神戸で開催しております。
こちらの展覧会にいってまいりました!!





フランスの印象派の作品がたくさん!!
特にルノワールにいたっては・・・
こんなに一挙にみることができるなんて♪

雨が降り続ける日には、一層、印象派の光がすがすがしく感じます。
梅雨時で沈みがちな気分のときにこそ、印象派。
爽やかな気持ちで、美術館を後にしました。

ちなみに。
フライヤーやポスターに使われている、上記の作品。
油亀代表、柏戸のレディキッズににているな~と、思いつつ。
絵画鑑賞を堪能してきました。

特に心にのこったのは、モネ!
睡蓮の作品で有名なモネの初期の作品が展示されていたのですが・・
正直。

えっ!
こんな絵も描いていたの!!
びっくりしました。

海に浮かぶ、船を描いた作品でした。
足を運んだ際には、ぜひ。
ご覧いただきたい作品です。

それでは。
本日は、このへんで。
今日もお仕事、がんばりまーす。


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2013/06/04 (Tue) リヒテンシュタインの至宝

梅雨です。
じめじめと。
暑い日々が続いています。

岡山も今日は30度越え。
31度まであがったとかなんとか。
しかーし。
油亀スタッフ。
夏を重ねるごとに。
暑さに耐久性がでてきます。

油亀で三度、四度、夏をすごした古参スタッフたち。
30度を超えて。
暑いな~とは思うんですが。
意外に。
平気・・・。
なんなら、長袖で一日すごしたのでした。

それは。
34度、35度になったときのことを思い出しているから。
この温度を体験すると。
30度の日が、とても過ごしやすく感じるのです・・。

とまあ、暑さのことは置いときまして。
今日は、先日いきました展覧会。
「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」の感想など。




京都市立美術館にて開催♪

ヨーロッパの小さな国。
リヒテンシュタイン。
数々のコレクションを秘蔵するこちら。
日本で初めての紹介とあって。
各地をいろいろと巡回。
京都にやってまいりました。

今回の目玉は、ルーベンス。
彼自身の子どもを描いた肖像画。
「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」です。
上記、写真の左端の女の子がクララ。

ほかにも。
レンブラントやラファエロ。
個人的に大好きなフランス・ハルスやヘリット・ダウもあったり。
至福の時間を過ごすことができました。

今回行ってみて。
改めて思ったのは・・
西洋絵画は、ギリシャ神話、聖書の内容などを知っておくと。
さらに、楽しめるということ。

もっといろいろ勉強して。
美術を楽しみたいと思います♪


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2013/05/26 (Sun) たてものトラベル

いろんな場所に足を向けていると。
時々。
びっくりするような出会いがあります。

人だったり。
食べ物だったり。
建物だったり。
いろいろと、つっこみたくなるものもあったりします。

今日は、そんななかから。
こちらをご紹介。




UFO~

この外観。
宇宙船みたいではありませんか。
このデザイン。
中はどんなふうになっているのか??
わくわくしてきます。

さて。
この建物。
いったい、何のためのものなのでしょうか???

1 国際会議場
2 アミューズメントパーク
3 美術館
4 民家
5 公園
6 劇場
7 会社

それでは、本日もお仕事がんばります☆



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2013/04/01 (Mon) ホロヴィッツとの対話

先日。
大阪に。
お芝居を観にいってきました。

三谷幸喜さん脚本・演出。
出演は渡辺謙さんに、段田安則さん。
段田さんが、実在した天才ピアニスト、ホロヴィッツを。
そのホロヴィッツを支える調律師、フランツ・モアを渡辺謙さんが演じます。

笑いあり。
ときどきホロっときたりで。
あっというまに時間がすぎました。




どんな天才も。
周囲の人間に支えられている。
ホロヴィッツの演奏は、彼の求める音を生み出す調律師、フランツ・モアがいたからこそ。
人と人が支えあうことを強く感じつつ。

そして。
油亀も、本当に多くの人に支えられいることに。
あらためて、感謝の気持ちがこみあげてきた一日でした。


それでは。
本日の「Art Is long」はこのへんで。
今日もお仕事がんばりまーす。

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2013/03/27 (Wed) うえをみあげて

東京駅の天井を見上げたら。
そこには八角形の美の世界。





この天井の下で立ち止まって。
たくさんの人が写真を撮っています。

もし東京駅にいくことがありましたら。
ぜひ双眼鏡をおもちください。
この写真ではみえませんが・・
八角形の天井のなかには、干支のレリーフがあるんです☆

竣工の1914年から、多くの人の手を経て今にいたる東京駅。
この建物が、2114年に伝えられるように。
大切に使っていきたいなとおもいつつ。
本日の「Art is long」はこのへんで。

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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