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2014/04/05 (Sat) すっからかん

久々に。
油亀からなくなりました。

机。
棚。
細々とした小物たち。
広々とした空間が、広がっています。



スッカラカン2014

えー。
ストーブも片付けていたんですけど。
今日はまさかの冬模様。
大慌てでストーブを出しました。

悪天候ではございますが。
朝から吉行鮎子ワールドのファンのみなさま。
たくさんお越しいただいて。
続々と、作品たちの旅立ち先。
決まっております。

アートスペース油亀企画展
吉行鮎子絵画展「疲れたら休めばいい」
13日(日)まで。
詳細はこちらへどうぞ。








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2014/04/01 (Tue) 咲いた。

桜が咲きに咲いて。
春爛漫。
油亀でも、お花が咲いております。

吉行鮎子絵画展「疲れたら休めばいい」より。
こちらをどうぞ。



花が咲く 吉行鮎子 2014

桜が咲いて、思うこと。
人によって、いろいろあるでしょう。
ちなみに。
油亀スタッフは、桜が咲くと。
あと何回、見ることができるだろう。
そんなセンチメンタルな気分になったりします。

果たして。
頭上で咲き誇る姿を見上げながら。
彼らは何を思うのか?

アートスペース油亀企画展
吉行鮎子絵画展「疲れたら休めばいい」
5日(土)からです。
詳細はこちらへどうぞ。

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2014/03/27 (Thu) 疲れたら・・・。

春。
それは旅立ちのとき。

春。
それは出会い、別れ、新たなるスタート。

春。
つまり、いろいろ変化があって、疲れやすい。

油亀でも。
このお休みを利用して。
いろいろと革命をおこしております。

工事をしたり。
掃除をしたり。
什器を運んだり。

4月の展覧会。
久々に絵画展。
なので。
油亀は衣替え!
机や棚を片付けまして。
吉行鮎子さんの絵画、出迎えの準備中。

日夜、突貫、突き進め。
でも。
人間だもの。
休まないといけません。
休まないと動けません。
疲れたら、まずは寝転びましょう。




2014疲れたら

アートスペース油亀企画展
吉行鮎子絵画展「疲れたら休めばいい」
4月5日(土)からです。
詳細はこちらへどうぞ。

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2014/02/28 (Fri) 疲れたら休めばいい

油亀において。
唯一。
スタッフが熱望して。
代表に、こんなすごい人がいるんだ!
推して推して推した!!
画家、吉行鮎子さん。
初めて出会ったその日から。
紡ぎだされた世界の虜。

思い返せば、いろんな絵を観てきた。
もう、本当にたくさん観てきたといっていい。
そのなかで。
心に残った画家といえば・・・。

フランス・ハルス
フェルメール
ルソー
セラフィーヌ・ルイ
ノーマン・ロックウェル
熊谷守一
田中一村
高島野十郎
原田直次郎
他にもたくさんいるけれど。
そうそうたるラインナップのなかでも、吉行鮎子さんの存在感は格別。

昨日のブログで「心から惚れ込んでいる」と言ったのは、ずばり!
彼女のこと。

2012年4月の個展。
「瞑想トラベル」から、二年。
進化した吉行鮎子ワールドが、ついにお目見え。

吉行鮎子絵画展
「疲れたら休めばいい」
4月5日(土)からです。

疲れたら休めばいい2014


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2014/02/27 (Thu) 東京に行きたい

今日は、久々に。
写真なし。
文章だけのブログを書こうかと思い立つ。

思い立ったはいいものの。
あら、何を書こうかしらと悩み。
うーん。
ここは、ギャラリースタッフらしく。
アートの話でもバシッと、語りたいなと考えて。
今年。
見にいきたい展覧会のことでも、少々。

岡山にいると。
心の底から、どこでもドアが欲しくなる。
東京一極集中。
どうにかならないものでしょうか。

というわけで。
今年観に行きたい展覧会ランキング。

第三位。
バルテュス展
4月から開催。
フランスはパリに生まれた画家、バルテュス。
亡くなったのは、2001年。
少女をモチーフにした絵は、「誤解を生む」とも評されたり。
ああ、バルテュス。
その絵に会いに、東京にいけるのか・・・。

第二位。
「のぞいてびっくり江戸絵画 科学の目 視覚の不思議」
浮世絵ブーム。
そのおかげか、いろんな視点から浮世絵に焦点をあてる企画が登場。
江戸時代、オランダを通じて入ってきた顕微鏡や望遠鏡。
それらは、絵師に視覚の革命をもたらした。
ああ、これまた観に行きたい。

話は脱線しますが。
日本ではなかなか公共の場ではとりあげられない、春画。
昨年、大英博物館で展覧会が開催されて。
それはそれはたくさんの人が観に行ったそうだ。
題材が題材なので。
博物館史上。
年齢制限が設けられるというおまけつき。
これも観に行きたかった・・・
ああ、イギリスは遠い。

栄えある第一位!
ついに、日本にやってくる。
この時をどんなに楽しみにしていただろう。
上陸。
冷たい炎の画家。
ヴァロットン展。

これだけは、絶対に観に行きたいと。
手ぐすねひいて、待っている。
6月、はやくこい。

とまあ、こんなラインナップですが。
第一位の上に。
殿堂入り。
心から惚れ込んでいる画家の展覧会が、あるのでありました。
それはもちろん??
詳細はまたいつか。

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油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

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