--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2015/10/18 (Sun) メルマガ始動!

えー。
ブログ担当スタッフが、引退してからというもの。
いったい、どんなカタチで油亀の情報を発信していけばいいのかと。
途方にくれておりましたが。

この度。
メルマガ制にして、ブログ復活!
メルマガだからこそお届け出来る裏話を、定期的にお送りしたいと思います☆

もし、油亀のブログ愛読者のみなさまのなかで。
メルマガ読んでみたいぞ−!
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ。
メルマガ登録していただけると嬉しいです。


登録はこちらから☆
https://aburakame.ocnk.net/register

みなさま。
どうぞよろしくお願いいたします!

スポンサーサイト

亀の壷 |


2015/03/31 (Tue) 閉幕。

明日から、4月です。
桜も咲いて、入学式にはもってこい。
新たなるスタートを、桜がお祝いしているかのように。
岡山でも、続々と開花しております。

怒涛の3月を終えて。
ちょっぴりと、昔のことを振り返る。
3月といえば、卒業シーズン。
卒業式のことはほとんど覚えていないけれど。
中学生のとき。
式のBGMがMy Way だったことは、はっきりと記憶に残っている。

だって、これから門出だよ?
なのになぜ、人生の終わりの音楽なんだろう。
ブラックジョークか?
まあ、もともとのフランス版の歌詞は、全然違うけれど…
でも、この場面で流れるんだから、シナトラ版を意識しているんだろうなぁ。
当時、なぜかフランク・シナトラにはまっていた女子中学生は、このBGMを聞いて。
学び舎を去ったのであった

さて。
シナトラ版の歌詞に基づいて。
ちょっと、油亀での出来事を振り返ってみよう。
主にこのブログについて。
My Wayを脳内リフレイン。
替え歌開始!



終わりのとき。
いよいよこの時がきた。
言う時がきたのだ。
読んでくれた、すべての人へ。
自信を持って告げることができる。
精一杯、書いてきた。
どんなことを書けばいいのか、迷いながらも。
一歩先を目指して、ブログを書き続けた。

後悔もちょっぴりある。
これは書かないほうがよかったかなと。
でも、一番伝えたいことは伝えられた。
油亀が持つ空気感、なんでも言い合える代表のこと。
自分が書きたいと思ったことを、文字にしつづけて、ようやく、今がある。
もっともっと、油亀のことを伝えたくて、自分なりのやり方で試行錯誤した。

それも、今日終わるのだ。
自分の力をぶつけきったか?
ああ、ぶつけきったさ。
どんな時でも、楽しいブログを書きたかった。
ブログをみて油亀にきたよと、言ってくれた人もいた。
その言葉が、どんなに嬉しかったか、それは私だけが知っている。

悩んだ、悩むばかりだった、でも書かずにはいられなかった。
油亀でブログを書き続けて、いろんな宝物を手に入れた。
涙はでない。宝物で心がいっぱいだから。
私が書いてきたブログを読み返す。
やっぱり、自信を持って言える。
「迷うこともあったけど、自分の信じることを書いてきて良かったと。」

油亀で何をすればいいのか、何を得ることができたのか。
ブログに書き綴った日々を読んで、今なら言える。
代表にさんざん迷惑かけてたなぁ。
よくぞ、この自由人にブログを任せてくれた、本当にありがとう。
油亀ジャーナルは、油亀の歴史の一部になれただろうか。
私が油亀で成し得たことだと、胸をはっていえる証になっただろうか。


以上。
替え歌終わり!
高らかにうたいあげたぞー!!!

というわけで、油亀ジャーナル。
本日を持ちまして、終了です。

長い間、このブログを読んでくださったみなさま。
本当にありがとうございます。
最近は、代表とスタッフAのバトルが面白いと大評判?
実際の二人を見たくて、やってきましたという方まで(笑)

油亀のブログ、油亀ジャーナルは終了いたしますが。
油亀情報は、FBとインスタグラム。
もちろん、HPでも随時発信してまいります。

そして。
油亀ジャーナルに変わる、新しいブログを作成予定。
始動はまだ未定ですが…

岡山の桜も満開が近ずいてきました。
来年も再来年も、いやずっと。
桜が咲き誇る姿を、油亀ファミリーが観ることができますように。



さくらさいて、新たなるスタート

あ、ちなみに。
桜ももちろん大好きですけど。
蓮の花が特に好きで、いつの日か。
油亀で蓮栽培が出来たらいいなぁ。

そんなことを思いつつ。
油亀ジャーナル。
これにて、閉幕。

亀の壷 |


2015/03/29 (Sun) 貴重種

すっかりとご報告が遅くなりましたが。
先日。
代表はラジオに生出演。
油亀からの生中継。

最近。
どんどん、メディア出演も板についてきた。
うん、貫禄がでてきた。
トレードマークのマッシュヘアーも。
最初は、思わず拒否してしまったけれど。
慣れというのは、恐ろしいもので。
今では、ぜんぜん気にならなくなりました。

ただ。
スタッフたちは、ほぼ毎日みるから慣れているだけで。
久方ぶりに来られたお客さまとか。
一年ぶりに会う作り手の方とか。
びっくりすることも、しばしば。

マッシュ男子。
いや、もう「子」ではないな。
マッシュ男(オトコ)といえば、油亀の彼だ!

そう言われるくらい。
これかららも頑張っていってほしいと。
豆皿展、最終日。
しみじみと思うのでした。



代表ラジオ2015豆皿
もう、この髪型以外は考えられない・・・。

アートスペース油亀。
オープンして八年目。
毎年毎年。
激動の日々。
大波小波にのまれそうになりながらも。
なんとか乗り切ることが出来た。
スタッフみんなのおかげです!
なんて。
代表にちらりとでもいいので。
言って欲しい。

スタッフAは、ばーんとはっきり言っちゃうので。
その旨、お伝えしたところ。

代表:いや、オレって不器用やん。

スタッフA:そういうセリフは、高倉健さんしかいっちゃだめ!

代表:誰、それ?

スタッフA:・・・・絶句。

健さん主演。
金田一耕助ドラマのDVDまで持っているスタッフA。
健さんを知らない人に初めて会いました。
代表は貴重種です。

アートスペース油亀企画展
「豆皿だけのうつわ展」は本日最終日。
詳細はこちらへどうぞ。

亀の壷 |


2015/03/25 (Wed) 鉄道。

先日。
スタッフなかやまちゃんが、東京出張!
ゴールデンウィークに個展を油亀にて開催。
増田光さんと会ってまいりました。

そして。
なかやまちゃんに続けとばかりに。
スタッフAも東京へ。
ちなみに、東京へ行くときは新幹線。

飛行機は、その昔。
とっても怖い思いをしたので、外国行くとき以外は、極力避けます。

だから、沖縄も。
いまだ、いけていない。
行くとしたら、フェリー。
でも、ものすごーく時間がかかる。
一日は乗っていないといけない。
そこまでの根性がないので、沖縄に憧れをもちつつも。
未だ未踏の地。

さて。
東京駅は、北陸新幹線開通を祝して。
北陸フェア。
恐竜の化石が、ちょっとだけ展示していると聞きつけ。
勇んでいけば、すぐ横で北陸名産フェア。
福井の冬といえば、水ようかん!
冬限定のあの水ようかんが目の前に!!
恐竜そっちのけで、列に並ぶ。
食欲には勝てなかった。

ああ、年をとったとしみじみ。
子どものころは、あんなに恐竜が好きだったのに。
フタバスズキリュウにあこがれて。
学研の「恐竜のひみつ」を図書室で何回も借りて読んだ。
あの情熱はすべて。
食欲に奪われたのか・・・・。

だが。
まだまだ、鉄道への愛は廃れていない。
電車のデザインを観ることに、喜びを感じる。
車窓をぼけっとながめて、ただただ無心でいることを、幸福に感じる。
なにより。
路線図を眺めながら、まだ降りたことのない駅に、夢をはせることが大好きだ。

というわけで。
油亀には鉄道の本が置いてある。
お客さまがお子さん連れで来られたときに読んでもらいましょう!
そんな体で、無造作にぽーんと。
絵本にまぎれさせているのですが・・・。
単に、個人的趣味だと代表には内緒にしているのであった。

だから。
もし、油亀キッズとベイビーが鉄道好きになったら。
その一端は、まあ自分にあるかなと。
今日、この光景を観て思うのであった。



なかよしきょうだい鉄道地図
キッズとベイビー。
仲良く読書。

気のせいだろうか。
ベイビーが、かなり真剣にみている。
鉄道マニアへの片鱗がかいまみえたのであった。

アートスペース油亀企画展
「豆皿だけのうつわ展」
3月29日(日)まで。
詳細はこちらへどうぞ。

亀の壷 |


2015/03/21 (Sat) 海外デビュー?ノザキさん。

韓国ドラマを、きちんとみたことはありません。

韓国映画は一つだけ、観たことがあります。
「王の男」という映画でして。
岡山の映画館で観て、はまりにはまり。
その後、神戸に所用があって行った際、やはりまた観る。

ちなみにこのとき、しみじみと感じる。
岡山と神戸では「笑い」のポイントが違うのだと。
岡山で、まったく笑いが起きなかったところで、神戸の人は笑っていた。
やはり、関西ゆえなのか?

もちろんその後、DVDはお買い上げ。
何度も繰り返し観る。
あんなにハマった映画は、「ドラえもん のび太と雲の王国」以来の出来事だった。

さらに。
「王の男」以外は、韓国エンタテイメントとは縁がないにもかかわらず。
なぜか、京都は南座を通りかかったとき。
韓国ミュージカルを上演していて、「お、ちょっと観てみるか」と。
軽いノリで観劇したら、これまたハマってしまった。
原作は、テレビドラマ。
勢いで、すぐにDVDを買いそうな勢いだったけれど。
買うと、自分は部屋から出てこれなくなる。
続きが気になりすぎて、出社拒否必至。
こらえにこらえて、もう一回。
そのミュージカルを観たのであった。

さて。
長々とマイ韓国エンタテイメントヒストリーを述べてきましたが。
ここにきて。
新たな一ページが加わります。
いえ、正確には私はあんまり関係ないのだけれど・・・。

「珈琲のための器展」専属モデル。
ノザキさん。
本日、韓国のテレビ局の方から密着取材!
油亀でロケをしたのでありました。
果たして、どんな仕上がりなのか?
ついに、ノザキさん海外デビュー。
4月に韓国で放送予定。
それでは、ロケの写真をどうぞ。



ノザキさん、海外進出!



アートスペース油亀企画展
「豆皿だけのうつわ展」は3月29日(日)まで。
詳細はこちらへどうぞ。

亀の壷 |


| TOP | next >>

プロフィール

油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)

Author:油亀のスタッフ(ニックネーム多夢タム)
油亀一、いや日本一の気まぐれ?油亀代表をふりまわす、スタッフAこと多夢タム。ローカルなアダ名過ぎて、ほとんど呼んでくれないのが悩みのタネ。興味があることが多すぎて、あっちにこっちにフラフラ。夢がたくさんありすぎるのでございます。
そんな多夢タムがお送りするのは、企画専門のギャラリー「アートスペース油亀」のドタバタ劇。ひとつの展覧会ができるまでの舞台裏。スタッフがこっそりお見せしちゃいます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する